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パワーソング~人間賛歌~

特撮モンの怪獣が怖すぎて キノコがダメになった少年も
今や下町の零細企業を 立派に支えるスーパーヒーロー

4000km先のMinnさんと カタコトLINEで夢を語る
シリコンバレー発のIT革命は 世界をこんなにも近づけてたんだなぁ

何千 何万分の一の確率で めぐり合い つながっていく 運命
コロンブスの度肝抜くような まだ未開の白地図を 君と塗りつぶしたいんだぁ    

さぁ ハケを持って ペンキを持って 一度きりの今を塗りたくって
明日を拓いて行こう

亜麻色の髪がキュートな AIロボットと2人きりで
銀河鉄道に乗って宇宙へ そんなアニメみたいな時代も近いのかなぁ

何億 何兆分の一の確率で 出会って 集い 触れる 喜び
空に手を伸ばす草木のよう 生きる力を エネルギーを 君と共有していたいんだ       

さぁ 汗をかいて 大志抱いて どんな困難や限界にも 負けないで
未来 築いて行こう

小さな町の片隅で 僕らだけが作る ドラマ
互いを想いかける架け橋 ありがとうのキャッチボール
君とずっと ずっと続けていきたいんだ

さぁ 風を切って 大地鳴らして  湧き上がる生命のパワーソング
空高く 口ずさみながら
輪になって 夢ほおばって 金ピカに光る日々を いつまでも
君と歩いてゆく
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カナリアとアネモネ

鳥かごの中で 歌を忘れたカナリア...
積み上げた憂鬱に孤独な日常を過ごしていた
月明かりが誘うその先に
一輪の赤い花を見つけた

路地裏の狭い空を見上げている花の
仄かな香りが欠伸した情熱をノックしたんだ
暗い闇に閉じ込めてた想いが
嘴から不意にホロリこぼれた 

心沸きあがる甘いフレーバー
風に香る君の化身が
モノクロの世界に色彩を加えていく
君への想いあるがまま
描いた音で喉震わせた
まるで天使の囁きのように
静かな空に鳴り響いた

ある日 ひとりぼっちのアネモネは
どこからか聞こえる鳥の歌がすごく気になった
不安ばっかの日々に温もりを
くれたよな気がして
頬赤らめた

惹かれあい輝く鳥と花
歌をうたい 香りを重ねて
いくつもの希望を互いに伝えてく
もうひとりぼっちじゃないんだ
たとえ触れ合うことがなくても
まるで同じ夢を見てるようで
共に生きる今が
迎える明日が嬉しくて

長い雨が続くある季節のこと
儚き命の花がうな垂れた
あぁ あぁ 何が出来るんだ
このかごの中から 今出来ることは

大粒の涙をこぼして鳥はただただ歌い続けた
凛と咲いてた花の為に鳥はただただ歌い続けた
愁う夕日が沈み行くように花はゆっくり命閉じた
遠くに聴こえるあの歌を あの歌をずっと聴きながら

本当に出会えて良かったと
そんな想いを伝えたいから
最後に愛を込めてとびきり 甘い香りを風に託した...

Fine!

がむしゃらな日々はいつでも空回りで
次から次へと悩みは耐えないもんだ
暴走気味のレース I’m down.

何かを変えれば風向き変わるかもって
ため息の合間のヒラメキはイマイチです
そーとー強いパンチ くらわしてくれ

そうそう逃げれない 長く続く My way
やりきれない様々なことが燃料です Oh yeah

どう? 精一杯 吸い込むその全てが
もう 僕らのLIFE ここで出会えたのがキセキ

本当はアイツの言葉が胸をついて
抜けだす出口が見当たらない毎日です
土壇場にスマッシュ 食らわしたいなぁ

状況不利でも 答えなんてない My way
耳の奥 響く天使の声が必要です Oh yeah

そう 等身大 “らしく” 今を過ごせば
Fine! I’m fine! そんな今日も悪くない

ありったけの自分に誇りを持って
回り続ける時計の針に挑戦です Oh yeah

どう? 精一杯 吸い込むその全てが
もう 僕らのLIFE また出会えたのがキセキ

そう めーいっぱい 青い空を目指せば
Fly! We can fly! 空だって飛べるさ Fine!



とてもスローに(夏が終わりの ブルース)

長い雨がしとしとと 入道雲を散らしてく
あーあ 窓の外で 季節が変わる予感に耳をふさいだ

天井見上げむにゃむにゃと 夏を髄までむさぼっている
あーあ 初めて見た君の白い足 いつまでも見ていたかった

夏の終わりを告げるビブラフォーン
雨の音に混ざり 切なく鳴り響く
そこはスローに 感じていたいから
静寂に膝を抱えて じっとしているよ

衝動買いのTシャツは 袖も通さずお蔵入り
たーだ 忙しすぎて 足早に去った八月を悔やんだ

とどろく雷と 遠ざかる日差しが
夏の思い出を 閉じ込めろとせかす
とてもスローに ゆっくり脳裏に
浮かぶ暑い日の記憶を 呼び戻しているよ

あーあ 雨上がりの夕暮れに           
カラスがカーと鳴いた日にゃ エピローグかぁ…

夏の味残る 生ぬるいビールを
飲み干すには少し 時間がかかる
雨に打たれても 香るキンモクセイ
冬支度のリスが そろそろ夏を蹴飛ばすよ

寂しがる駄々っ子の時計 動きはじめる...

青い鳥

クソッタレ!って叫ぶ君に歌う
しあわせの青い鳥
届け! 究極のラブソング
その憂鬱に突き刺され

純真 且つ 生真面目な彼女に
襲いかかるハラスメント
殴るサンドバッグ 探してた
仮面王子の毒牙にかかる

誹謗中傷 理不尽が蔓延する
ドメスティックな檻の中
狼の眼に怯えながら もたれる光探す

飛び出せ! 擦り傷だらけのシンデレラ
ガラスの靴忘れたとしても
挫けずに駆け出せ 青い鳥は君と共に
希望のドア 叩き続けている

どんな分厚い雨雲さえ 突き抜けりゃ青い空
暗闇照らすラブソング その窮屈をこじ開けろ

ブラック企業 歪んだヒエラルキー か弱きバンビを狙う
ギラギラした憎悪のスパイラル 吸い込まれてしまいそう
祈願 祈祷 呪文 どんな藁にも すがりついて生きたい
徐々に食い込むストレスに 寝苦しい夜は続く

頑張れ! すみっこ暮らしのシンデレラ
日々の努力 伝わらなくても
誰かの為に 君が命削る姿を
青い鳥は 見逃さない

コンクリートを突き破るように
咲く花たちの姿が知らせる共鳴がいい

ほら 行こう 世界にひとりのシンデレラ
灰をかぶった 過去が消えなくても
その優しさ 言葉 笑顔待つ人がいる
君も誰かの 青い鳥なんだよ

しあわせ運ぶ 青い鳥なんだよ

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