ZIGGY STARDUSTを聴いたときの衝撃は、
今でも記憶に新しい。


カッコイイだけじゃなく、
こんなに切なく
シンプルで奥が深いロックがあったんだと。

グラムロックにシビれてハマったと同時に、
自分の描く音楽像はなんて軽いんだーなんてうなだれてしまった。



ボウイがいなくなるなんて。。。


自身で作った世界観やキャラクターを
次々と壊してはまた新しい世界に挑戦する。
そのひとつひとつの変貌にドキドキしたし、毎回嫉妬するような美しさがあった。

晩年は、着飾ってきた服をどんどん脱いでいくような潔さ、人間らしさが男らしくて
これまたカッコ良かった。


次の新しい世界を見つけて旅立ったのかな?
この世の人のようで、そうでないような存在やったから、
死すらボウイらしい変貌。と思えば寂しくはないのかな。。。


遠く、火星より遠く
宇宙の彼方で...


輝くあなたの才能が
どこか知らない星の生き物を魅了しますように。

奏でるあなたの優しさが、
新しい世界を癒しますように。


さようなら、

そしてありがとう!

ボウイ。

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