戦友、飯田マキトに

”マナブくん、曲をつくるエネルギーはどこからくるの?”


って先日の打ち上げのときに質問された。


そのときは、
”出会った、または身の回りの人たちのために作っている気がする”
”メロディーにのせて誰かの気持ちを癒すことが出来れば...”
などと答えたんだけど

すなわち、”誰かのために作る”
がエネルギーだと思ってたけど、

ひょっとして...

出会った人
大切な人への想いを曲に残している。
んじゃないかな。

自分のため?
生きてきた証。

本音で言うとそんなものがエネルギーなのかもしれない。


歌に残す。
想いを記録する。

いつか形を変えるこの肉体を越える何かを残すために。


欲 といえばただの欲。
愛 といえば崇高な像。


命の旅立ちから学ぶべきもの。
やはり、歌に残すことが俺の生きがいなんだと
思う。



当たり前の日々、
家族、仲間の存在

晴れた日
雨降りの切なさ
夕暮れの美しさ
レンゲ畑の初々しさ

しかめっつらの日々
悲しい別れ

全てを受け入れて
歩き続ける未来に感謝。


俺はまだまだ生き続けたい。


まだまだ歌を残したい。



素直にこの生命を
とことん全うしたい。







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