あくまでも頭の中のイメージ。


歌詞君と曲君は相棒。
お互いネタはたくさん持っていても、
波長がぴたりいくタイミングじゃないとなかなか作品にならない。

例えばAメロがぴたりきたら、お互いの引き出しからアイデアを出しあって次々と編んでいく。

『君がその言葉ならこのメロディ』

『いいね!そのメロディにはこんな言葉がいいよね!!』

俺の体を使って頭の中でそんなやり取り。


なんかね、作品が仕上がっていくときはいつも自分が出した答えじゃないみたいな感覚。

どうやって?
どうしてその歌詞?そのリズム?

うーん、内容に関してはいつも距離がある感じ。


コナンくんの、毛利小五郎が眠っている間に事件が解決しちゃう…みたいな。

そんな感覚。


作品の根幹が出来たら、編曲でようやく混ぜてもらえる!!みたいな(笑)


いい曲が仕上がったあとはいつもそんな気分。


面白いよね~(^^;)



ある意味、奇跡なんだろうなぁ…
他人事のように言うと。


説明出来ない不思議な気持ち、
また味わっちゃった(^^)









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