さぁ 始まりの合図だ
眩しい光が 僕を射す
積もり積もったゴミのような不安を隠して歌いだした

描いていた理想の歌 空回り出したその瞬間
暗い闇のその先に飛び込んできた君の姿

どんなに気取って見せても
見破られている君の表情は

何故だか 優しく微笑むその顔...
イライラする

袖を引っ張ってニヤリ ”大丈夫よ”なんて言う
無責任なその言葉 “バカにすんな”って君を見る
描いていた理想の歌 夢は叶うってデカい歌
今日だって 明日だって “バカにすんな”って意地を張る

いつもと変わらない
僕を包む強い表情の

全てが罠でも
堕ちても 枯れても 構わないなぁ...



歌いだして気づいた 僕の歌は君の歌
歌いだして気づいた 君の歌は僕の歌

君がいれば
君が居なきゃ
背伸びしないで 心の鍵開けた



いつでも 優しく微笑むその顔...
イライラする

四方八方 ぶち当たった分厚い壁 辛くて
吐いた弱音 ふと気づいて
”今はマズい”と飲み込んだ
だけど君はすぐに僕の荒んだ心にそっと触れて

本当に欲しい
一番欲しい笑顔を僕にくれる

いつでも 優しく微笑む
素敵な 君のために



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